入浴剤
五月病の大きな原因にストレスがあります。
ストレス解消法は人によって違いますが入浴でリラックスするという人も少なくないのではないでしょうか。
入浴にはリラックスを司る副交感神経を活発にし、心身ともにゆっくりと休める効果があります。
今回は、リラックスできる入浴法をいくつか紹介したいと思います。
まず、温度です。
38℃~40℃、ややぬるめのお湯が副交感神経を働きやすくさせます。あまり熱いお湯に浸かっていると眠りずらくなってしまうので注意が必要です。また、ぬるめのお湯に半身浴でじっくり浸かることが望ましいようです。上半身が寒い人はバスタオルを肩にかけてみるとよいかもしれませんね。湯船に浸かるのが20分~30分が理想的だといわれています。
お風呂に入っているときは仕事の問題や考え事はとりあえず忘れましょう。そうすることでアセチルコリンというホルモンが分泌され、さらにリラックスできます。
そして、浴室の明かりや匂いにも一工夫してみてもよいかもしれません。
明かりは少し暗めに、自分がほっとできる感じにしてみてください。最近では可愛らしい入浴剤やよい匂いのする入浴剤も売っていますよね。それらを使って心地よいバスタイムを演出してみてはいかがでしょうか。
リラックスしてお風呂に入ることで身体の疲れも取れ、眠りやすくなるという効果があります。五月病予防、解消のためにも是非、ゆったりとお風呂に入ってみてください。
