栄養バランスの良い食事
五月病になる原因の大きなものはストレスですが他にも原因があるといわれています。
それが食事です。
特に一人暮らしを始めた人に多いといわれますが栄養バランスの偏りも五月病を引き起こします。少し新生活が落ち着いてきたのを機に食事のバランスについて考えてみてはいかがでしょうか。
ここでは上手な栄養バランスのとり方について紹介したいと思います。
上手な栄養バランスを保つためには主食、主菜、副菜の組み合わせが重要です。これら3つを程よく摂ることによって栄養バランスもとれます。主食はごはんや麺類、パンなどの炭水化物です。主菜は肉、魚などのタンパク質でおかずの中心となる料理です。副菜は主菜に付け合せる野菜サラダなどです。現代人には副菜が足りないといわれています。
加工食品でも手作りでもこのバランスをとることが重要かと思います。加工食品と手作りの組み合わせもよいかもしれません。
また、カロリー表示も気にしてみてみるとよいかもしれません。1日の目安としては20代男性が2200kcal、20代女性が1800kcalとなっています。
これらのことに気をつけると同時に、楽しく食事をするというのも大切です。家族や友人などと楽しんで食事を食べることで心が豊かになる効果もあります。できることなら3食を規則正しく、栄養バランスを考えて食べるのが一番なのですが忙しさなどからいっぺんにすべてはできないという人も普段より野菜を食べてみるなど小さなことから工夫してみてはいかがでしょうか。
