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五月病と生活習慣病

新しい人間関係や新しい環境になかなか慣れずにかかってしまう五月病。五月病の原因にはストレスがあり、五月病とストレスは切っても切り離せないものです。

ストレスの解消法は人それぞれですが中には食べてストレス発散という人もいます。たまに食べてストレスを発散するのは悪いことではないのですが五月病によりストレスが溜まったせいで常に食べてストレスを発散すると過食につながります。

過食は肥満につながります。すると肥満が糖尿病や高血圧につながる可能性も出てきます。

標準体重は身長(m)×身長(m)×22で出ます。標準体重は一応の目安となり、肥満体型かどうかの判断基準ともなります。標準体重を3~4キロ超えている場合は問題ありませんが著しく超えている場合はダイエットが必要となります。

また、内臓脂肪も重要な判断材料です。標準体重内でも内臓脂肪の多い人もいれば標準体重以上でも内臓脂肪の少ない人もいます。脂肪以上に内臓脂肪が高血圧や糖尿病を引き起こす原因となっているからです。

内臓脂肪型肥満によって起こる病気をメタボリックシンドロームといいます。メタボリックシンドロームかどうかの判断はウェストサイズで大体わかります。男性で85センチ以上、女性で90センチ以上ウェストサイズがある場合は注意が必要です。一度病院で検査を受けてみるとよいかもしれません。

このようにストレスから過食になり、肥満に至り、病気になるということもありえます。まずは食べること以外でのストレス解消法を探してみてはいかがでしょうか。

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